2008年09月21日

ゴメン疲れてるんだ(´-ω-)

貧乳と豊乳どちらが良いかというのは、文化人類学的に
非常に難しい問題だ。

貧乳の最大のメリットは何だろうか?
それは…おそらく「省スペース」ということだろう。

満員電車などでガードしやすいという利点は識者も一致して
認めるところだ。他にもたとえば、狭い脱出口を潜り抜ける
ことが可能なのは、凹凸の少ない体系であろう云々、という
考え方である。

このようなカタストロフィ下での貧乳の生存性について、
デンマークの著名な乳学研究者モミルフ教授は、

「貧乳には環境的遺伝優位性というべきものがある」

と力説した(彼の妻は貧乳であった)。
彼はその代表的な例として「エイリアン」のリプリー中尉を
挙げた。

もっとも、これは20世紀アメリカの研究者パイマン博士によって、

「乳以外の部分で凹凸が激しければ、優位性は認められない」

とあえなく論破されたのであったが…。

ともあれ、貧乳の「省スペース性」についてはパイマン博士も
大いに認めるところであり、「遠い未来には、貧乳が人類の
スタンダードとなることは疑いない。むしろそうなるべきだ」
とまで述べている(彼の妻は豊乳であった)。

では一方で、豊乳の最大のメリットは何だろうか?
日本の研究者である秩ヶ森教授によるとそれは「居住性」である。

「車でも飛行機でも、シートはフカフカな方が気持ちいい」

しかしこの発言は学会からは失笑を、世間からは反感をもって
迎えられたことは、言うまでもない。
また彼は、「豊乳は文化の爛熟度を計るものさしだ」とも
主張している(ちなみに彼には結婚暦がない)。


つまるところ、乳の貧豊は「生物の多様性の一局面にすぎない」と
の主張が、現在の学会の主流ではあるのだが、世のフェミニスト
からは研究自体が不毛であるという批判を浴びている。
(このため学会は慢性的な資金不足に見舞われている)



世界乳学学会定例研究発表会1996(於アムステルダム)
posted by みの虫 at 19:59| Comment(2) | その他日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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